仲介した山林や雑種地に太陽光発電システムが

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上の写真の太陽光発電システムは当社が土地の仲介をして買主さんが設置したものです。
最近は地球環境を考えて、太陽光発電、風力、水力、地熱、バイオエネルギーなどの再生可能エネルギーをその地域の特性を生かして利用、売電する方々が増えてきました。

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上の写真も当社が仲介した山林を利用して太陽光発電システムを設置していました。
これは一般的に家の屋根などで設置している太陽光発電の60~70倍の発電量があるようです。
年間1200万~1800万円位発電しているのではないでしょうか?

現在、大分市では15万キロワットから65万キロワットまで(記憶での数字は定かではないが)再生可能エネルギーを引き上げたと地方ニュースでも言っていました。
以前、あるテレビをながめていると、地球環境の専門学者はこう言っていました。
一都市集中型(大規模都市型)のエネルギーシステムでは無駄が多すぎて地球がもたない。原発などの危険性にもさらされる。だからひとつひとつの町でその地域の特性を活かしながら無駄をなくした再生エネルギー環境都市を作らなければならないと提案していました。

いずれ近い将来に先進諸外国で行われているような既存の電力会社以外の都市独自の送電、発電システムが開発されたり、地域の電力が地域でまかなえたりする世の中がくるんじゃないかと期待もしています。
そんなことを考えながらオアシス不動産部で田舎で経済的にも、精神的にも肉体的にも快適で暮らせる提案をしています。
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  by kikuchi212 | 2014-05-19 19:09

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