スエーデントーチを使ってみた

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田舎暮らしやアウトドアの楽しみ方の一つに火を扱うというのもありますよね?

そこで今回は誰でも手軽に火をおこせるスエーデントーチなるものを使ってみました。

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スエーデントーチに使われている材料は現在、樫の木とヒノキの2種類があり、ラップをほどいて

みると着火剤も一緒に付いていました。

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切り込みを入れた木の真ん中の部分に着火剤を入れさっそく着火! 

火を付けてから約15分で炎が上がりはじめた。

風のない日であればうちわなどで風を送り込んであげたらいいようだ。ヒノキの方は火の回りが

早く、炎の勢いもあり、短時間で安定した状態になった。樫の木の方は着火から炎が安定する

までに時間は掛かるが燃え尽きるまでの時間がヒノキに比べて1時間ほど長い。燃え尽きるま

でにかかった時間はヒノキが約2時間、樫の木が約3時間といったところ。

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着火から約30分ほど経過すると上の平らな面で調理が可能です。また充分な火力です。

肉や魚がフライパンの上で十分調理可能でした。

また、残り火で暖をとったりして燃え尽きるまで楽しめました。
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  by kikuchi212 | 2016-12-27 17:35

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